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怖い名無し
男性
ソーネーマー
長い話になります。 
何日か、かかるのでサゲ進行で行きます。
07/08 14:50
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▼[12]怖い名無し
続きありがとう。ワーはンギーですよね?

07/23 00:00
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▼[13]怖い名無し
娘は知らぬ間に眠っていた。 目が覚めると賑やかな声が。 娘を心配して庭に村人が集まっている。

広間に行くとご馳走が用意されていた。 グーヤヌジ汁 チカラガー ミミガー スーチカ ラフテー テビチ 豚肉料理がずらっと並んでいた。



オモト山に登った神司はソーネーマーに教えてもらったジームニで見事、嵐を起こした。
王朝からの使節団はイシャナギに上陸する事なくウクイナ(沖縄本島)に戻って行った。


兼久オバーのお話は小一時間程で終わった。 観光客は10分ほどで退出するのが普通だが今夜は最後まで話を聞いていた。
(それだけ面白い話だったんだけど、上手く書けたかな?)

話に出てきたワー(豚)はきっと『ンギー』だったのだろう。 僕の足元で見たことのない神妙な面持ちで話に聞き入っていた。
それにしてもオバーにはいつも驚かされる。
今まで謎だった僕の住む屋敷の歴史を知っているとは思わなかった。



方言教室が終わるとシマンチューの若者がギャルを誘っていた。 車で夜景を見に行こうと誘っている。
僕はオバー達と後片付けをしてから下に降りるとギャル二人が自転車置き場に立っていた。

ギャルは僕に気がつくと駆け寄ってきた。「これから時間ありますか?」
夜景を見に行ったと思ったギャルは僕を誘ってきた。


ギャルは鹿児島の大学に通う学生だそうだ。
一人は超ミニスカートのAさん。 もう一人はぽっちゃりのBさん。

二人は僕の家に来たいと言う。 別に断る理由は無いけど一応、家の状態を説明した方が良いと思って「僕の家は築何百年で……」
「知ってるよ」
「えっ!?」
「さっきの話に出てきた屋敷でしょ?」
僕は『ンギー』が見えるのかと思ったが違った。

何でも 二人はヤイマの歴史に興味があって、オバーにリクエストしたそうだ。
すると生徒(僕の事)の住む屋敷の話をしてやるってなったそうだ。
それで僕の家に来たいとなったワケだ。

ギャルに誘われた時はドキッとしたが期待したようなコトは無さそうだ。
07/27 21:51
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▼[14]怖い名無し
屋敷に連れて行くと門の前で大はしゃぎだった‥が屋敷に入ると見る見るテンションが下がっていくのが分かった。


電気は基本使わ無く(ランタン使用)あるのは昭和初期を思わせるような薄暗い笠付き豆球。
勿論エアコンなど無い。
しかも網戸も無いので虫は入りたい放題。

トイレは豚小屋の上に穴が空いてるだけ。


やっぱりギャル達はすぐに帰ると言い出した。
タクシーを呼んで帰り際、ぽっちゃりのBさんが「わたし見えるんです。」と言ってきた。



次の日
バイト先で洗車をしているとBさんがやって来た。

あの後 シマンチューと夜景を見に行ったそうだ。 意気投合したAさんは今日もシマンチューと出掛けたそうだ。


僕は電話で代わりのバイトを呼んで早退さしてもらった。
Bさんは僕の屋敷に来たいと言う。


屋敷に着くと『ンギー』が出迎えてくれた。
Bさんは本当に『ンギー』が見えている。
でも触れるコトは出来ない。 今まで何人か『ンギー』が見える人がいたが僕以外触れるコトが出来ない。

これってすごい優越感♪


Bさんは『ンギー』の頭に手をかざした。
目をつぶり「うんうん」と頷いている。 『ンギー』も何か言ってるようだ。
暫くするとBさんが喋りだした「このコ『ンギー』って言うのね」

えっ!? 『ンギー』の言ってるコトが分かるの!
さっきの優越感はあっという間に崩れ去った。

Bさんは また手をかざした。 今度はかなり長い間沈黙が続いた。 

Bさんが手を戻すと『ンギー』の顔が急に真面目になった。 ような気がした。



『ンギー』はマジムン返しの壁まで行き、外へ出せと催促する。
Bさんも外に出してあげてと言う。

外に出すと『ンギー』は全力で走って行った。

追いかけようとするとBさんは僕を止めた。





それから何時間経っただろうか
西の空が赤らんできた頃『ンギー』が戻って来た。 足取りはフラフラ 全身血だらけになっている。
隣にはうっすら女性の姿が見える。

女性は綺麗は紅型を纏っている。 一目で高貴な人だと分かる。

屋敷の前まで来ると
『ンギー』を愛おしく抱きしめ「ニィファイユー」(ありがとう)と言ってゆっくりと消えて行った。

『ンギー』はそれを見届けると、その場で倒れ込んだ。
07/27 22:57
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▼[15]怖い名無し
僕は駆け寄り『ンギー』を抱きかかえた。

頭の中に何かが聞こえてくる。 言葉ではないが、はっきりと意志が伝わってくる。

『ンギー』だ。 『ンギー』の心の声だ。


「あぁ‥そうか良かったな『ンギー』」
今 僕は『ンギー』と会話している。

とっても長い会話だった。 時間にしたら数分だろう。 でも僕達は圧縮された時間の中、何年もの会話を交わした。




 これでもう
 おわかれだね


『ンギー』の身体から傷が消えていく。 全ての傷が消えると 今までで一番凛々しい姿を見せてくれた。

僕は涙が止まらない。 Bさんがキツく手をにぎってくれる。 『ンギー』は、その凛々しい姿のままゆっくりと薄くなり そして
消えた。


君の勇姿は僕の心にしっかりと焼き付けたよ。



『ンギー』との会話で分かった。
兼久オバーの話は最後が少し違っていたんだ。

『ンギー』は按司の娘を助ける事ができなかった。 娘はマジャンガーに身を投げ亡くっていたんだ。
『ンギー』もそこで追っ手に切り刻まれ死んだ。 
いつしか『ンギー』は妖怪になり屋敷に住み着いていた。
どうして妖怪になったのか 何故ここにいるのかも解らずに。



今日 Bさんに会い思い出したんだ。
自分は按司の娘のマブイ(魂)を屋敷に連れて帰る為に妖怪になった事。

紅型の女性は按司の娘だったんだね。 『ンギー』は想いを遂げて天国に行ったんだね。



僕は『ンギー』に使命を果たせる為に屋敷に呼ばれたんじゃないかと思う。 Bさんも役割を持たされヤイマを訪れたんだと思う。

寂しいけど『ンギー』にとって一番良い結果だったんだ。




『ンギー』が居なくなった屋敷はガランとして何とも寂しい‥ いや不気味だ。
よくこんなとこに住んでたんもんだ。 よく見るとそこら彼処に妖怪がいる。

Bさんも今気づいた。 僕達は慌てて屋敷から逃げようとした。
07/31 20:54
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▼[16]怖い名無し
周りは禍々しい妖怪だらけ
逃げ出す隙間もない。

「イスクムスイ ビーカドゥ」(生きるモノがいる)

「シュムヤ ムチドゥ ハウリル」(肝を取ってしまおう)

「アマスクルヌ パールター」(頭を割ってしまおう)

分からない方が幸せだが、こんな難しいヤイマムニ(ヤイマ方言)が全て理解出来た。
僕の口から出るのも古いヤイマムニになっている。

僕は「マジムンヌ シーオーシルンユー」(あなた達の為に何でもします)と命乞いをした。
妖怪達は考えているようだ。

「グシェー ムチーキーテドゥ」(お酒を持ってきます)と言うと
「タスキヒラーヌ」(助けてやろう)という事になった。

僕とBさんはお酒を取りに行くふりをして そのまま屋敷から逃げ出した。
08/01 21:46
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▼[17]紅豚
ンギー成仏したんすか!?
すいません おとなしくラストまで待てずコメ入れちゃって この話がンギーの最終話にならないでよ!作者さん

08/02 01:01
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▼[18]怖い名無し
僕達は信じられない位の速さで走った。
息絶え々々国道まで出ると、走ってきた車を止めた。
偶然来た車だったが知り合いだった。 僕達の慌てっぷりを見て驚いていたが特に説明せずに進行方向とは逆の街の方へ乗せてもらった。


今夜はBさんの泊まるホテルに泊まる事になった。 友達のAさんがシマンチューの家に泊まる事になり一人で寝るのは怖いという事でそうなった。


ホッパー(コンビニ)で弁当と三合瓶を買ってBさんのホテルへ行く。

BさんはOrionビール 僕は池原酒造のシマーを飲みながら今後の事を話した。


人間を殺そうとする妖怪をこのままにしておくわけにはいかない。
今は、マジムン返しの壁が機能して外に出れないようだが、それがいつまで保つかは分からない。

そんな事を話していると ボソッと 声が聞こえてきた。
Bさんの声ではない。 ひどく嗄れた声だ。 部屋には僕とBさんだけ。 テレビは付けていない。


僕にはすぐに声の主の正体が分かった。
(ここからは古いヤイマムニでの会話だけど読みにくいので普通の言葉でいきます)

「出て来て一緒にシマー飲もう」と言うとすぐに姿をあらわした。
ソーネーマーだ。 但し僕の知ってるソーネーマーではない。
つまり僕の兄に着いて行ったソーネーマーではない。

自分は悪い妖怪ではないと言う。
名前は玉金(タマンガニ)。

タマンガニが言うには屋敷をそのまま放っておくと大変な事になるとの事だ。

屋敷のマジムンは特にタチの悪いマジムンだ。 
そしてマジムン返しの壁は長くは保たない。 島中のマジムンも一斉に動き出していて、屋敷のマジムンが外に出てしまうと、島がマジムンに乗っ取られてしまう。


それを阻止するには手は一つしかないと言う。

08/04 21:28
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▼[19]怖い名無し
何故 屋敷にあんなにマジムンがいたのか?

何故 『ンギー』は島から(一人では屋敷からも)出られなかったのか?

それは、これからする儀式に起因するモノだと分かった。



屋敷にいるマジムンを封じ込める為の唯一の手段。
それは『シマクサラー』をやる事。



シマクサラーとは
豚を潰し、その血を屋敷の四隅や門につけ 骨を村境に吊して悪疫を封じる儀式だ。


〇〇〇按司は村の悪疫を一手に引き受け自分の屋敷に封じ込めたのだ。 それが『ンギー』の血だったんだ。

『ンギー』が成仏した事でシマクサラーの効果が切れた。 
だから屋敷のマジムンが実体化したんだ。


タマンガニの指示でシマクサラーの準備に取りかかった。
しかしすぐに問題にぶち当たった。 それは生贄の豚を用意する事。


年の節に行われる行事としてのシマクサラーなら血と骨さえ用意すれば良いが、
僕がやらなくてはならないのはマジムンを封じ込める為の儀式。
豚が丸ごと一頭。 しかもただの豚ではない、力を持った豚でないといけない。

そう その豚は『ンギー』しかいないのだ。

タマンガニはグソー(あの世)から『ンギー』を呼び戻すと言う。


僕は再び涙が溢れてきた。 しかし、この大役は『ンギー』にしか無理だと冷静に理解する自分もいた。
08/11 10:28
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▼[20]怖い名無し
翌朝 僕は友達のハワイさんを呼び出した。
ハワイさんにはプースナを車で取ってきてもらうよう頼んだ。

プースナとはパルフタ(藁)で作った大綱の事。
〇〇集落のアッコン木の側にある。(場所が特定されないようこれ以上は書きません)

アッコンの木は『葉が三枚出たらマジムンがつく』と言われ忌み嫌われている。
しかし昔は各集落の入口に植え周りを石で囲み魔除けにしてたらしい。



僕とBさんはティンピトゥヌズー(天人の田地)にあるブーテック(大太鼓)を取りにいった。


昼過ぎにソンタバル(昔の集落名)に着く頃には、マザムヌ(幽霊)やヤナムン(悪霊)、マジムンがそこら中にうじゃうじゃといた。
ティンピトゥヌズーはもうすぐだ! マザムヌ達は僕達に気づき近付いてくる。 昼間なのに元気いっぱいなのは南国の幽霊だからなのか?

僕はタマンガニから貰った小さな槍のような物をポケットからとりだしだ。 これはピッチントカチラと言う。
タマンガニが人魚から譲り受けた大変 セジ(霊力)の高いアイテムなのだ。


ピッチントカチラを印籠のように翳すとマザムヌ達は近寄れない。


近寄れないと言っても周りはマザムヌだらけ 多分‥ いや絶対 これだけの幽霊を一度に見る事はもう無いだろう。

マザムヌはそれぞれ怨みの言葉を吐いている。
その全てが僕の耳に入り全ての内容が聞き取れてしまう。 まるで聖徳太子になったようだ。

これは僕のスーパー能力が開花したのか、マザムヌ達が持つ特殊能力なのか… どちらにせよ 怨み節をこれだけ大量に浴びせかけられたら気が狂いそうになる。

僕はBさんの肩を借りフラフラになりながらティンピトゥヌズーに到着した。

ティンピトゥヌズーでブーテックを手にし、屋敷に向かう。


ここからが本番だ。 僕の役目はブーテックを叩きマジムンを引き連れて帰る事なのだ。
そうブーテックはマジムンを呼び集める太鼓なのだ。

僕はBさんにピッチントカチラを渡した。 するとマザムヌの声が聞こえなくなった。 霊の声が聞こえたのはピッチントカチラのせいだったのだ。
Bさんは本当に強い子でピッチントカチラを印籠にし、僕の後を着いて来た。
08/11 14:37
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▼[21](^-ω-)
女性
続き頑張ってください\(^ー^)/

楽しみにしてます( ̄∀ ̄)
08/16 00:02
[SH3I]
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▼[22]怖い名無し
シマクサラーの力が切れたイシャナギはマジムンだらけになっていた。


さすがにシマンチューも異変に気づき始めたようで街に人の姿はない。 ブーテックの音だけが鳴り響き、僕達の後ろにはマジムンの長い列ができている。

気を抜くとマザムヌに取り憑かれそうになる。 その度にBさんはピッチントカチラを使って祓ってくれた。
足取りも重い。 こんな調子じゃとても屋敷まで辿り着けない。


Bさんは僕より辛い筈なのに弱音一つ吐かない。 それどころか僕を励ましてくれる。
男の僕が負けてはいられない。 気力を振り絞り歩き続けた。


すると前方に紅型を纏った美しい女性と‥豚!? 『ンギー』がいる!
僕の知る『ンギー』は全身傷だらけだが、このワーグワ(豚)には傷は一つもない。
しかし僕には『ンギー』だと すぐに分かった。

何も語らずとも為すべき事はお互い分かっている。 僕はBさんに、ここで待っているように言い『ンギー』の背中に乗った。
紅型の女性はBさんを守ってくれるだろう。
『ンギー』は風のように走り出した。



スイマセン 読んでる方が居るならお詫び致します。
遅くて申し訳ございませんが、ちゃんと書き上げます。
08/19 01:19
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▼[23]怖い名無し
支援あげ

08/20 10:55
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▼[24]怖い名無し
女性
あげ
08/23 23:42
[942SH]
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▼[25]怖い名無し
屋敷に着くとハワイさんとタマンガニが待っていた。 屋敷の周囲にはプースナが敷かれている。
僕と『ンギー』の後ろにはマジムンがついて来ている。 僕達はプースナの切れ目に飛び込む、続いてマジムン達も飛び込むとプースナの輪は閉じられた。
もうマジムンはプースナから出れない。




タマンガニの指示でシマクサラーが始まった。
それは『ンギー』との別れを意味する。
僕と違い『ンギー』は勇気に満ち溢れた精悍な顔つきだった。




シマクサラーは滞りなく終わった。
『ンギー』の血と骨は、また数百年ヤイマを護ってくれるだろう。





あとちょっとで終わります。
08/24 21:20
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▼[26]怖い名無し
僕は『ンギー』と屋敷を同時に失った。 でもこれは、やらなけばならない事 と無理やり自分を納得させるしかなかった。


ハワイさんとマジャンガー(真謝井戸)に行くと紅型の女性は消えていてBさんだけが残っていた。
Bさんによると、紅型の女性は月桃の葉を結って手渡し消えていったという。 これはサンという沖縄の魔除け。 サンは僕達が到着する前に炭みたいになり崩れたという。



これで僕が『ンギー』と過ごした不思議な日々は終わりです。
でも話はもう少し続きます。


『ンギー』との別れを悲しむ暇もなくタマンガニから次の指令が出た。
〔ソーネーマーを連れ戻せ〕


後日 落ち着いてからソーネーマーと一緒に居る兄に電話を掛けた。
ソーネーマーの事を訪ねると、ちょっと前にぷいと出て行ったそうだ。

こうなると厄介だ。 ソーネーマーはシチリブニ(舟)に乗ってどこにでも移動出来る、海も陸も関係ない。
行方が分からないから無理だと言うと、絶対に連れ戻せとタマンガニは言う。


ある日 ハワイさんの部屋でシマー(泡盛)を飲んでいると、テレビから気になるニュースが聞こえてきた。
今 日本各地で豪雨被害が相継いでいるそうだ。
これをテレビでは『ゲリラ豪雨』と言っていた。

ソーネーマーは『アミヌハン』(雨の神)
その昔、王朝の使節団を追い返す嵐を起こしたアミヌハンだ。
間違いない。 ソーネーマーの仕業だろう。

ソーネーマーはイタズラ好きだが、これは度が過ぎる。


僕はヤイマを出る決意をした。

ソーネーマーの居場所はだいたい見当はつく、ゲリラ豪雨の起きた場所だ。

長い旅になると覚悟していたが意外にもソーネーマーはあっさりと見つかった。


しかしソーネーマーは大変な事をしてしまっていた。 雨のジームニ(呪言)を人間に教えてしまったのだ。

その人物がジームニを使っているから分からない。
ジームニは使われない事を祈り、これから起こるゲリラ豪雨は自然災害と信じるしかない。


終わり。
08/25 10:43
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▼[27]怖い名無し
泣きました。
怖い話の最高傑作と言っても過言じゃないと思います。
他のどの作品にも似ていないオリジナリティーに溢れる作品ですね。また次回作お願いします。
08/27 16:40
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▼[28]怖い名無し
>>27
長い話なのに読んで頂けて光栄です。 その上、誉めて頂けて嬉しいかぎりです。


ンギーの話は、一応これでおしまいです。
08/28 12:38
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▼[29]怖い名無し
長いけど飽きずに読めますよ。お勧めです。
09/03 20:26
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▼[30]怖い名無し
面白かった。
ンギー最高 この話続けて欲しい

07/22 18:32
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▼[31]怖い名無し
懐かしい作品が上がってますね
良作ですね
最近こうゆう大作が減って寂しいです
この作者さんがいつか帰って来るんじゃないかと思うとついついサイトチェックしちゃうんですよね
07/28 19:47
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▼[32]BRITLING
おもろかった
08/13 00:14
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▼[33]怖い名無し
泣いた
03/19 00:26
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▼[34]怖い名無し
男性
面白かったー♪ありがとうございました。ンギーシリーズアニメ化希望。
03/25 00:54
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▼[35]怖い名無し
実写映画化されたらいいな
大ファンです
04/24 00:41
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▼[36]怖い名無し
映画化は無理だろうけど、書籍化や朗読動画化は出来そう
04/24 18:52
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▼[37]怖い名無し
映画化!? 
06/21 08:44
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▼[38]怖い名無し
見て見たい
01/17 01:08
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▼[39]怖い名無し
女性
感動して大泣きしてしまいました。
あまりにも素晴らしい作品です、

是非、芥川賞かノーベル賞として
作品を推薦したいと思います。
世界中の文学作品が束になっても敵わないと思います!

日本では、なくハリウッドデビューすべき作品です。

次回の作品、期待しています!
01/22 13:27
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▼[40]怖い名無し
適当に読んでたらいつの間にか引き込まれていた
プロの作品じゃないから読みにくいとこもあるけど最後まで一気に読めた 良作
10/10 23:07
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▼[41]怖い名無し
この作品があるから、たまに読みにくる 色褪せないね
01/03 01:36
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